偉人 沢庵宗彭 名言集|心の常備薬

沢庵宗彭
1573年12月24日 – 1646年1月27日
臨済宗の僧
大徳寺住持
俗姓:秋庭。
但馬国出石出身。
法諱は初め季喜、のち宗彭。
道号は沢庵。
号は冥之・東海・暮翁等。
10歳で出家し,春屋宗園らに師事。
一凍紹滴の法をつぐ。
慶長14年大徳寺住持となる。
泉南徳禅寺・南宗寺を経て大徳寺百五十三世に出世、住すること三日で退院し但馬宗鏡寺に隠棲した。
寛永五年大徳寺に出世した玉隠宗知の勅許をめぐり幕府の忌諱に触れ、出羽上山に流されたが(紫衣事件)、のち赦されて帰洛。
後水尾天皇・徳川家光の厚遇を受けた。
家光の命により江戸品川の東海寺を開山。
詩歌・俳諧・書画・茶道にも通じた。
著作に「沢庵和尚法語」「不動智神妙録」など。
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No.001


道を説く人はあるがこれを知る人は觧い。
これを知る人はあるが行う人は觧い。
説きえずとも知るは説くに勝り、知らずとも行うは知るに勝る。
説くは知るため、知るは行うため。
故に知らぬは説かざるごとく知りて行わぬは知らぬと同じである。

 

No.002


一事を成さんとしたら、本心一途にしたほうがよい。
何ごとも血気に迷い、怖じればしそこなう。
怖ずるは平常のこと、試合の場で怖じ気は許されぬ。
溝を飛ぶときは、ずんと飛べ。
危うしと思えば落ち込むぞ。

 

No.003


人の良し悪しを知りたければ、愛し用いられている臣下や親しみ交わる友人をもって知りなさい。

 

No.004


人の真実は何にて知りぬべき。
涙の外あるべからず。

 

No.005


葉一つに心をとらわれそうらわば、残りの葉は見えず。
一つに心を止めねば、百千の葉みな見え申しそうろう。

 

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No.006


人みな我が飢を知りて人の飢を知らず。

 

No.007


三歳の童子と雖も言ふところ深むる所好語なるときは、則ち受けて以って聖賢の語に同うす。

 

 

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