偉人 大鵬(大鵬幸喜) 名言集|心の常備薬

 

 

大鵬(大鵬幸喜)
1940年5月29日 – 2013年1月19日
北海道出身の元大相撲力士。第48代横綱。
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本名:納谷 幸喜。
1956年に二所ノ関部屋に入門し、60年の初場所で新入幕。
1961年の秋場所後、21歳3カ月の最年少記録(当時)で第48代横綱に昇進を果たす。
以後、ライバルの柏戸と「柏鵬時代」といわれる相撲の黄金時代を築き、当時の子どもたちの好きなものを挙げた「巨人、大鵬、卵焼き」という流行語が生まれるほどの国民的人気を博した。
1971年の夏場所で引退後、日本相撲協会から贈られた一代年寄「大鵬」を襲名。
大鵬部屋を興して元関脇巨砲らを育て、1980年より日本相撲協会理事、2005年より相撲博物館館長を務めた。幕内通算746勝144敗136休、生涯戦績872勝182敗136休。幕内優勝は歴代最多の32回。
2004年に紫綬褒章
2006年カナダのCBCスポーツが「日本の偉大なスポーツ選手10人」として、王貞治、アントニオ猪木、イチロー、田村亮子、高橋尚子、荒川静香、釜本邦茂、岡本綾子、木村政彦らと共に選ばれた。
2009年に文化功労賞受賞を受賞。
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No.001


真剣勝負は 真剣な稽古からしか生まれない。

 

No.002


横綱になったのは素直だったからです。

 

No.003


天才というのは何もしなくてもそれなりの実績が残せる人のこと。
私の場合はそうじゃない!努力、努力でやってきたんだから。

 

No.004


稽古につぐ稽古から自然に生まれるのが私の相撲であった。

 

No.005


負けは負け、横綱なら誤審させるような相撲を取ってはいけない。

 

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No.006


横綱は、物言いが付くような一番をとってはいけないんだ。

 

No.007


人間は死ぬまで、”人生はこれでいい”ということはありません。
人間は死ぬまで、自分との闘いであり勉強なのだと思います。

 

No.008


「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う。

 

No.009


横綱になったら、引退することを考えろ。

 

No.010


口で言ってもわからないよ。ただし、人の何倍もけいこに徹した。
[解]強さの秘訣を問われた際

 

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