偉人 伊藤美誠 名言集|心の常備薬

伊藤美誠
2000年10月21日 –
静岡県出身の卓球選手
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同学年の平野美宇とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組んでいる。
静岡県磐田市生まれ。
磐田市立磐田北小学校、大阪・昇陽中学校卒。
大阪・昇陽高校在学中(2016年)。
2歳の頃に卓球を始める。
2012年世界ジュニア選手権には日本最年少となる小6で出場した。
2013年7月の世界ランキングでトップ100に入る。
世界選手権パリ大会中国代表選手でもあった胡麗梅を倒す金星。
卓球ナショナルチームスポンサーでもあるスターツと所属契約。
2014年平野美宇との女子ダブルスでITTFワールドツアーのドイツオープン、スペインオープンで2週連続優勝。
ドイツオープンでは、伊藤(13歳160日)、平野(13歳350日)の合計年齢(27歳145日)がワールドツアーでのダブルス優勝の史上最年少記録であり、その後ギネス世界記録に認定。
2015年ワールドツアーシングルス初優勝。
14歳152日でのシングルス優勝は、世界最年少の記録となり、ギネス世界記録に認定。
アジア卓球選手権では女子団体の中心選手として出場し33年ぶりの銀メダルに貢献。
女子ダブルスでも日本勢12年ぶりとなる銀メダルを獲得。
その年に最も躍進した選手に贈られる「ブレークスルー・スター」を受賞。
2016年世界選手権の団体戦に初出場し日本女子2大会連続となる銀メダル獲得に貢献。
リオデジャネイロ五輪では福原愛、石川佳純と共に女子団体に出場。
3位決定戦でシンガポールを破り銅メダルを獲得。
15歳300日でのメダル獲得は卓球競技史上最年少記録。
地元磐田市にあるジュビロードにて水谷隼とメダル獲得のパレードを行い、3万人超の市民らが集まった。
パレード後、2人には磐田市長より市民栄誉賞が贈られた。
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No.001


プレーしている本人じゃないとわからないですし、自分から話すということが大切だと思います。
コーチから言われるだけってなると、自分で考えなくなるので。
1分間しかないので、こっちがワーッて言って終わっちゃうときもあるんですけど(笑)。
1 分は短いので、コーチからはちょっとですね 。
最初に『どう? 』って聞かれるので、全部伝えます。
言うことが長いときは、コーチは何もしゃべらないで、時間がきちゃう(笑) 。

 

No.002


試合になったら、ベンチにコーチはいるんですけど、話せるのは 1分間しかありません。
1ゲームが終わらないと一緒に考えられないので、あとは1人で考えなくちゃいけない。
絶対、自分で考えているほうが有利だと思います。

 

No.003


シングルスとダブルスで変化が起こることです。
面白いのは、シングルスだとかなわない相手にも、ダブルスだと勝てたりするんです。
ダブルスの場合には、パートナーとコミュニケーションとかとれていないと、チームとして、全然駄目になったり、逆にコミュニケーションが上手くいっていると、凄く強くなったりして、面白いです。

 

No.004


(国際大会は緊張しますか)全然しません。
観客も多いし、けっこう盛り上がりますので、プレーしていて気持ちがいいです。
自分の国じゃない人にもいいプレーがでると声をだして応援してくれますので楽しいです。
それから、勝ち上がっていくと卓球台が会場の真ん中に1台だけになるので、みんなに見てもらえるので嬉しいです。
(小学校4年生のとき)

 

No.005


福原さんも石川さんも『遠慮せずに何でも言ってね』と言ってくれるので、とてもやりやすいです。
プレーに関しては自分から意見も言います。
今まで、ほぼ(平野)美宇ちゃんとしか組んだことがないので、年上の人と組むのは新鮮。
ダブルスはとにかく練習するしかないです。

 

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No.006


テンポの速さ。
体が小さいのでお互いが速く回れるんです。

平野選手とのコンビで自信を持っている部分は?

 

No.007


試合中も結構ボーっとしてる(笑)。
たまに 何を考えているのか分からないときがあります。
自分からは少しボーっと見えるんですけど、美宇ちゃんの中では本当は考えていると思います。
でも良いですよね、相手にわからないから(笑) 。

平野選手について

 

No.008


やっぱり誰にでも自分の意見を言えるっていうのが良いですよね。
上の方やコーチに対しても、言ったほうが絶対良いので。
練習内容もなるべく自分で考えるようにしています。

 

No.009


卓球してなかったら、今いる世界中の友達とも友達になっていなかったもんね。
だから、私は、生まれ変わっても卓球の選手になりたいんです。

 

No.010


2 歳の終わりの頃です。
お母さんとお父さんが卓球をやっていて、自分はおままごと。
でも飽きちゃって、卓球がやりたくなって、その日にラケットを買いに行って始めました。

 

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