偉人 東尾理子 名言集|心の常備薬

東尾理子
1975年11月18日 –
日本の女性プロゴルファー、タレント
%e6%9d%b1%e5%b0%be%e7%90%86%e5%ad%901
本名:石田理子。
福岡県福岡市出身。
フロリダ大学心理学科卒業。
父は元プロ野球選手・監督の東尾修、夫は俳優の石田純一。
8歳からゴルフを始め、帝京高等学校2年次に日本女子アママッチプレー選手権で優勝。
日本大学入学後、1995年に米フロリダ大学に留学。
卒業後の1999年に日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格し、同年、アメリカフューチャーズツアー優勝。
2004年からは米女子ツアーを主戦場に活躍していたが、2006年に痛めていた肩を手術し、以降は国内ツアーに専念、タレントとしても活動している。
私生活では、2009年に石田と入籍。
不妊治療の末に妊娠し、出生前診断を受けたことを公表していた。
2012年11月5日には、石田純一との間に男児理汰郎が誕生した。
由来は理子の「理」と純一の本名「太郎」をあわせたもの。
2015年8月31日、第2子妊娠を報告、2016年3月24日に女児を出産。

関連商品

 

スポンサーリンク


 

No.001


プロゴルファーが出来る事で日本を元気付けたいと思います!!

 

No.002


実は、これまで自分の人生計画の中で子どもが何人欲しいか、ということは具体的に考えていませんでした。
でも、生まれてみたらかわいくてかわいくて。
こんなにかわいいなら2人でも3人でも!と思うようになりました。
息子に兄弟をつくってあげたいという気持ちも徐々に強くなりましたね。
それで、主人に聞いてみたら、『2人はほしいけど、3人はいいかな』と(笑)。
こんなやりとりもしながら、だんだんと2人目への気持ちは高まっていったのですが、当時私はまだ息子の授乳をしていて、約2年間生理が来ていなかったんです。
まずはここからだ、ということで、息子の断乳から妊活をスタートさせました。

 

No.003


まず、第1子の時は十分だった風疹の抗体が足りなくなっているということでした。
妊娠してから風疹にかかってしまうと、お腹の赤ちゃんが『先天性風しん症候群』という病気に感染する可能性があるので、予防接種を受けてから治療を始めることに。
また、甲状腺の値が高く、妊娠しても流産の可能性を高めてしまうということで、こちらの治療を行うことになりました。

 

No.004


『生理が来てから2カ月』とか『予防接種後2カ月』とか、待つ期間が多く、なかなか前へ進めないじれったさを感じました。

 

No.005


第1子の時の凍結胚(凍結保存した受精卵)が残っていたので、そちらを移植する予定だったのですが、9月に採卵した卵の受精卵のほうが質がいいということで、そちらを移植することに。
着床率75%ということで期待していたら、なんと着床したんです!

 

スポンサーリンク

 

No.006


今振り返っても、あの時はすごくショックを受けていましたね。
流産がわかった直後、急に思い立って、息子と京都へ旅行に行ったんです。
ちょうど地方で仕事だった主人と京都駅で待ち合わせをして。
今思うと、流産して悲しくて、現実逃避したかったのかなと思います。
でも、町を散策したり、紅葉を見たり、息子ときれいな景色をバックに写真を撮ったりもして、すごくリフレッシュできて、行って良かったと思います。
治療をしていると、自分の生理のサイクルなどにすべての予定を合わせようとしてしまうんです。
だから、なかなか旅行に行きづらいのですが、この時は思い切って現実を離れて正解でした。

 

No.007


本当に辛くなったら思い切って休むことも大切なんですね。

 

No.008


それでも、ブログなどを見て多くの人が『ポジティブですね』と言ってくれるのは、ゴルフで培った経験が大きいのかもしれません。
ゴルフって、一打のミスを引きずらないことがすごく大切なんです。
そのためにメンタルトレーニングは常にしていて、『物事を否定で考えない』というのは意識していました。
脳は否定形が考えられないから『ボールを右に飛ばしたくない』と思うと、かえって『右』という言葉が印象に残って右に行ってしまう。
だから『?しちゃダメ』ではなく『?するべき』と考えたほうが実現しやすいんです。
それが身についているので、日常でも『今自分がすべきことをやろう!』って、前向きな気持ちが常に保てるのかもしれないですね。

 

No.009


2人目の妊活は『すでに1回やってるからベテランだわ』ぐらいの感覚でいましたが、まったくそうではありませんでした(笑)。
治療を進めたいのに待たなくてはいけないという焦りや、甲状腺の異常や流産という初めての経験もして、大変ではあったのですが、どこか冷静な自分もいました。
ダメでも『今がそのタイミングではないんだな』と切り替えて、自分の知識と感覚で進んでいけた気がします。
この辺りは、2人目の妊活だったからこそ、少し余裕を持って取り組めたのかもしれないですね

 

No.010


私は基本的に溜めこまずに、何でも主人に伝えるんです。
すべて言わなくても相手に察してほしい…という人もいますが、私はそれでは伝わらないことの方が多いと思う。
自分の考えはストレートに言いますね。
おのずと夫婦の会話が多くなるので、妊活中も、いつもの会話の延長で、病院に行くスケジュールを伝えたり、自分の希望を話したりしていました。

 

ページ: 1 2

Google Ads

関連記事

偉人 松木安太郎 名言集|心の常備薬

松木安太郎 1957年11月28日 - 日本のサッカー選手・指導者・

記事を読む

偉人 釜本邦茂 名言集|心の常備薬

  釜本邦茂 1944年4月15日 - 日本の元サッカー

記事を読む

王貞治 名言集|心の常備薬

王貞治 1940年5月20日 - 日本生まれ、中華民国籍 元プ

記事を読む

偉人 小早川毅彦 名言集|心の常備薬

小早川毅彦 1961年11月15日 - 広島県出身のプロ野球選手、指

記事を読む

偉人 加茂周 名言集|心の常備薬

加茂周 1939年10月29日 - 兵庫県芦屋市出身のサッカー選手、

記事を読む

偉人 大畑大介 名言集|心の常備薬

大畑大介 1975年11月11日 - 日本のラグビー選手

記事を読む

偉人 岡崎朋美 名言集|心の常備薬

岡崎朋美 1971年9月7日 - 日本のスピードスケート選手

記事を読む

偉人 大仁田厚 名言集|心の常備薬

大仁田厚 1957年10月25日 - 日本のフリーレスラー、政治家、

記事を読む

偉人 塚原光男 名言集|心の常備薬

塚原光男 1947年12月22日 - 日本の体操選手

記事を読む

偉人 山本昌 名言集|心の常備薬

山本昌 1965年8月11日 - 中日ドラゴンズ所属プロ野球選手(投

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

偉人 加藤高明 名言集|心の常備薬

加藤高明 1860年1月25日 - 1926年1

偉人 富岡鉄斎 名言集|心の常備薬

富岡鉄斎 1837年1月25日 - 1924年1

偉人 ロバート・バーンズ 名言集(英訳付)|心の常備薬

ロバート・バーンズ Robert Burns

偉人 入江陵介 名言集|心の常備薬

入江陵介 1990年1月24日 - 日

偉人 林葉直子 名言集|心の常備薬

林葉直子 1968年1月24日 - 将

→もっと見る

PAGE TOP ↑