偉人 近衛文麿 名言集|心の常備薬

近衛文麿
1891年10月12日 – 1945年12月16日
日本の政治家
第34・38・39代内閣総理大臣
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東京都出身。
公爵近衛篤麿の長男。
京大卒。
日中戦争期の首相。
日米交渉に尽力するも、大政翼賛会成立など迷走を続けた。
昭和前期の政治家。
1916年(大正5)から貴族院議員。
1919年のパリ講和会議に随行する直前に書いた「英米本位の平和主義を排す」では英米を批判。
1937年に46歳で第一次近衛内閣を組織。
翌月盧溝橋事件により始まった日中戦争の和平交渉に失敗。
1940年に第二次近衛内閣では、展開した新体制運動が陸軍に利用され、大政翼賛会が成立。
また日独伊三国同盟を締結、「南進」政策をとった。
1941年7月、対米調整するため総辞職して第三次近衛内閣を組閣したが、東条陸相の対米主戦論に破れて総辞職。
敗戦後、戦犯指定を受け、自決。

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No.001


僕は支那事変以来多くの政治上過誤を犯した。
之に対して深く責任を感じて居るが、所謂戦争犯罪人として米国の法廷に於て裁判を受ける事は堪へ難い事である。
殊に僕は支那事変に責任を感ずればこそ、此事変解決を最大の使命とした。
そして、此解決の唯一の途は米国との諒解にありとの結論に達し、日米交渉に全力を尽くしたのである。
その米国から今犯罪人として指名を受ける事は、誠に残念に思ふ。
しかし、僕の志は知る人ぞ知る。
僕は米国に於てさへそこに多少の知己が在することを確信する。
戦争に伴ふ昂奮と激情と勝てる者の行き過ぎた増長と敗れた者の過度の卑屈と故意の中傷と誤解に本づく流言蜚語と是等一切の所謂輿論なるものも、いつか冷静さを取り戻し、正常に復する時も来よう。
是時始めて神の法廷に於て正義の判決が下されよう。

遺書

 

No.002


爾後国民政府ヲ対手トセズ。

 

No.003


新興支那政府ノ成立発展ヲ期待。

 

 

——- e n d ——-

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