偉人 平成天皇 名言集|心の常備薬

平成天皇
1933年12月23日 –
第125代天皇
東京都千代田区出身。
学習院大学政治経済学部2年次中退。
同聴講課程修了。
昭和天皇の第1皇子。
母は香淳皇后。
昭和64年父の死去により即位し,平成と改元。
戦後,小泉信三,アメリカのバイニング夫人らから教育をうける。
昭和27年成年式と立太子礼をあげ,昭和34年正田美智子を初の民間出身の妃としてむかえた。
皇太子時代から世界各国を訪問して皇室外交による親善につとめる。
またハゼなどの魚類研究でも知られる。
学習院大中退。
幼称は継宮。
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No.001


国民と共に日本国憲法を守り、国運の一層の進展と世界平和、人類の福祉の増進を切に希望して止みません。

 

No.002


天皇の歴史というものを知ることによって、自分自身の中に皇族はどうあるべきかということが次第に形作られてくるのではないか。

 

No.003


私にとっては沖縄の歴史を紐解くということは島津氏の血を受けている者として心の痛むことでした。
しかし、それであればこそ沖縄への理解を深め、沖縄の人々の気持ちが理解できるようにならなければならないと努めてきたつもりです。

 

No.004


点数を付けることはできないが、まあ努力賞ということで。1984年4月10日、銀婚記者会見にて。皇太子妃に対して

 

No.005


天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。
皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。

 

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No.006


私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。

 

No.007


私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。

 

No.008


即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。

 

No.009


伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

 

No.010


やはり、強制になるということではないことが望ましい。
国旗掲揚、国歌斉唱について

 

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