偉人 新渡戸稲造 名言集|心の常備薬

新渡戸稲造
1862年9月1日 – 1933年10月15日
日本の教育者・思想家・経済学・農学研究
新渡戸稲造
岩手県生。
国際平和を主張し、日米親善に尽力した。
日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。
東京女子経済専門学校初代校長。
国際連盟事務次長も務め、著書『武士道』は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。
「太平洋の橋」になることをねがい,世界平和をとなえた。札幌農学校卒業後、アメリカ・ドイツに留学。
W.S.クラークに導かれてキリスト教に入信。
欧米に留学して農業経営学を修め,帰国後,1906年一高校長,その後東大教授,東京女子大初代学長等をつとめて学生に大きな影響を与えた。
太平洋問題調査会理事長として国際理解と世界平和のために尽くした。
カナダのヴィクトリアで病死。

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No.001


いかに苦しいことがあっても、ヤケになるのは短慮の極みである。
逆境にある人は常に、「もう少しだ」と言って進むといい。
やがて必ず前途に光がさしてくる。

 

No.002


勇気がある人というのは、心の落着きが姿にあらわれているものです。

 

No.003


武士道は知識を重んじるものではない。
重んずるものは行動である。

 

No.004


世の中には、譲っても差し支えないことが多い。

 

No.005


信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。

 

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No.006


人間は、それぞれ考え方や、ものの見方が違うのが当然である。
その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切である。

 

No.007


真の学問は筆記できるものではない。
真の学問は行と行との間にある。

 

No.008


人は誰しもいったん安定した世界に身を置くと、精神もそれにならって俗化し、理想を忘れてだんだん怠惰になっていくようだ。
青春時代に描いた夢や理想とは、かけはなれた生活をしながらも、自分を磨こうという気持ちすら忘れ、そのぬるま湯の
心地よさにいつしか慣れて、満足に本も読まず、堕落した生活を送るようになっていくのである。

 

No.009


いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、十二分の力を出した者が、おのれに十五分の力があることがわかってくる。

 

No.010


武士の教育において守るべき第一の点は品性を建つるにあり。

 

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