偉人 岩崎弥太郎 名言集|心の常備薬

岩崎弥太郎
1835年1月9日 – 1885年2月7日
日本の実業家
三菱財閥の創業者で初代総帥
本名:同じ。
高知県安芸市出身。
父は土佐藩の郷士。
同藩の吉田東洋や後藤象二郎,坂本竜馬の知遇を得る。
長崎,大坂の藩営の商社土佐商会で手腕を発揮。
後藤象二郎の推挙を得て藩営の商社,開成館に勤務し,維新の戦役では大坂の土佐商会にあって藩の兵站を引受けた。
台湾出兵,西南戦争などでの軍需輸送により海運界を支配。
廃藩置県に際し,同商会を継承して三菱商会を興し,徹底した商人的合理主義と排外的闘志をもって,政府ことに大隈重信の保護のもとに海運界で独占的地位を築き,らに鉱山,荷為替,造船などに事業を拡大し,三菱財閥の基礎をきずいた。
関連商品

スポンサーリンク



No.001


創業は大胆に,守成には小心なれ
遺訓

 

No.002


小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。
金に頭を下げるのだ。

 

No.003


部下を優遇し、事業の利益はなるべく多く彼らに分け与えよ。

 

No.004


人材の育成は学問のある者を積極的に用いよ。

 

No.005


自信は成事の秘訣であるが、空想は敗事の源泉である。
ゆえに事業は必成を期し得るものを選び、いったん始めたならば百難にたわまず勇往邁進して、必ずこれを大成しなければならぬ。

スポンサーリンク

No.006


無駄をなくすということは、口に出して言うのは簡単でも、実行するのは難しい。
これは昔も今も、人々のひとしく悩みとするところである。
余分な人員を整理し、無駄な費用を省き、精魂を尽くして本社の基礎を固め、相手に負けないだけの体制を築いてこそ、はじめてこちらの勝利が期待できる。

 

No.007


およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。
それは、必ず大きな利益をもたらすからである。

 

No.008


小事にあくせくするものは大事ならず。
ひとたび着手せし事業は必ず成功を期せ。
決して投機的な事業を企てるなかれ。
国家的観念を持って全ての事業に当たれ。
誠をもって公に尽くさんとする真心は、瞬時も忘れてはならない。

 

No.009


一日中、川の底をのぞいていたとて、魚はけっして取れるものではない。
たまたま魚がたくさんやってきても、その用意がなければ、素手ではつかめない。
魚は招いて来るものでなく、来るときに向かうから勝手にやってくるものである。
だから魚を獲ろうと思えば、常平生からちゃんと網の用意をしておかねばならない。
人生全ての機会を捕捉するにも同じ事がいえる。

 

No.010


酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。
しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。
しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない。

 

ページ: 1 2

Google Ads

関連記事

偉人 早川徳次 名言集|心の常備薬

早川徳次 1893年11月3日 - 1980年6月24日 日本の実業

記事を読む

偉人 豊田佐吉 名言集|心の常備薬

豊田佐吉 1867年3月19日 - 1930年10月30日 日本の発

記事を読む

偉人 宮内義彦 名言集|心の常備薬

宮内義彦 1935年9月13日 - 日本の実業家 オリックス元会長

記事を読む

偉人 安西正夫 名言集|心の常備薬

安西正夫 1904年11月12日 - 1972年4月24日 日本の実

記事を読む

偉人 盛田昭夫 名言集|心の常備薬

盛田昭夫 1921年1月26日 - 1999年10月3日 日本の技術

記事を読む

偉人 広岡浅子(朝が来た 白岡あさ) 名言集|心の常備薬

広岡浅子 1849年10月18日 - 1919年1月14日 日本の実

記事を読む

偉人 櫻田慧 名言集|心の常備薬

櫻田慧 1937年1月19日 - 1997年5月24日 日本の実業家

記事を読む

偉人 ジャニー喜多川 名言集|心の常備薬

ジャニー喜多川 1931年10月23日 - 日本の実業家・芸能プロモ

記事を読む

安藤 百福 名言集|心の常備薬

安藤 百福 1910年3月5日 - 2007年1月5日 日本の実

記事を読む

偉人 伊藤忠兵衛 名言集|心の常備薬

伊藤忠兵衛 1842年8月7日 - 1903年7月8日 日本の商人、

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

PAGE TOP ↑