高杉晋作 名言集|心の常備薬

公開日: : 最終更新日:2016/12/21 幕末/明治維新 , , , , , , ,

高杉晋作
高杉晋作 1839年9月27日 – 1867年5月17日
長州藩士
幕末に長州藩の尊王攘夷の志士として活躍した。
奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けた。幕末長州藩の上士の家柄に長子として生まれる。父・小忠太は真面目で忠義に厚い人であったらしく、藩の要職を歴任している。少年時代の高杉は学問よりも剣術に熱中しており、実は柳生新影流免許皆伝の腕前である。安政4(1857)年の終わり頃から、吉田松陰の松下村塾に入門。

幕府の公使としてヨーロッパ視察を望んでいた高杉であったが、それは叶わなかった。代わりに、上海への幕府の視察団には長州藩代表として加わった。

上海で列強の食い物にされている清の惨状を目の当たりにした高杉は、たとえ親不孝をしてでも日本を変革するために奔走する決意をする。尊攘志士・高杉晋作の誕生である。

関連著書 ・松陰と晋作の志
・疾走の志士 高杉晋作
・長州奇兵隊

 

 

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名言 No.001


人間、窮地におちいるのはよい。
意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。だから、おれは困ったの一言は吐かない。

 

名言 No.002


真の楽しみは苦しみの中にこそある。

 

名言 No.003


国のために家が潰れても、家などは軽いものである。
世間が僕を狂っているといっても構わない。

 

名言 No.004


人間というのは困難は共にできる。
しかし富貴は共にできない。

 

名言 No.005


戦いは一日早ければ一日の利益がある。
まず飛びだすことだ。
思案はそれからでいい。

 

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名言 No.006


負けて退く人をよわしと思うなよ。
知恵の力の強きゆえなり。

 

名言 No.007


人は人 吾は吾なり 山の奥に 棲みてこそ知れ 世の浮沈

 

名言 No.008


男児が事を成すには時があるのだ。
たとえ市井の侠客と呼ばれても、胸にある一片の素の心は全く変わっていない。

 

名言 No.009


後れても 後れてもまた 後れても 誓ひしことを 豈忘れめや

 

名言 No.010


三千世界の鴉を殺し ぬしと朝寝をしてみたい

 

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