偉人 佐久間象山 名言集|心の常備薬

佐久間象山
1811年3月22日 – 1864年8月12日
江戸時代後期の松代藩士、兵学者・朱子学者・思想家
松代三山の一人
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位階は贈正四位。
象山神社の祭神。
象山神社の隣が生家で、長野県の史跡に指定されている。
松代三山:
(山寺常山、佐久間象山、鎌原桐山)(皆神山、舞鶴山、象山)妻は勝海舟の妹。
江戸で佐藤一斎にまなび,神田で象山塾をひらく。
アヘン戦争(1840‐42)の衝撃をうけて対外的危機に目覚め,以後〈海防〉に専心する。
天保13年老中真田幸貫に「海防八策」を提出。
江川英龍に西洋砲術をまなび,勝海舟らにおしえた。
嘉永7年吉田松陰の密航事件に連座。
公武合体,開国を説き,元治元年7月11日京都で尊攘派に暗殺された。
名は啓(ひらき),大星。字(あざな)は子明。
通称は修理(しゅり)。
号は「ぞうざん」ともよむ。
門人に勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬、山本覚馬らがいる。
著作に「省けん録(せいけんろく)」など。
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No.001


人々が何を言おうと、怖(お)じることなく、心中はいつもやすらかです。
これも今までの修行の成果でありましょう。

 

No.002


兵は国の大事、死生存亡のかかる所である。
成算なくしてみだりに兵を動かす者は、国家と国民の生命をあまりに軽く考えている。

 

No.003


政治とは人で決まるものなのです。
その才を有するものが一人おりますれば、一国の政治は一気に好転いたしましょう。

 

No.004


たとえ完全勝利を得たとしても国を戦場にするは上策に非(あら)ず。
自然とわが国を恐れ、つけいる気をおこさせないのが最上の策である。

 

No.005


天下の大計を知らず、国の財用を費やし、以てこの無益の務をなすは、そもそも何ぞや。

 

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No.006


失敗するから成功がある。

 

No.007


時にあわば 散るもめでたし 桜花

 

No.008


謗(そし)る者は 汝の謗(そし)るに任せ 嗤う者は 汝の嗤うに任せん。
天公 本我を知る。
他人の知るを覚めず。

 

No.009


良識ある人は間違いがないということを重んじるのではなく、間違いに気付いたならば、その間違いを改めることを重んじるのである。

 

No.010


学問は日々積み重ねられなければならない。
一朝一夕で成るものではないことを肝に銘じるべし。

 

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