偉人 坂本龍馬 名言集|心の常備薬

坂本龍馬
坂本龍馬 1836年1月3日 – 1867年12月10日
江戸時代末期の志士、土佐藩郷士
直柔(直瑞)土佐藩で千葉周作門。
勝海舟の片腕として活動す。
維新志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。
新政府のあり方を構想した「船中八策」には、現在の通商交渉に通じる策があった。
薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた。
大政奉還成立の1ヶ月後の慶応2年(1866)京都にて中岡慎太郎と共に近江屋事件で刺客に襲われ暗殺された。龍馬が愛用した拳銃は2丁あると言われている。ひとつは高杉晋作から贈呈されたS&Wモデル2アーミー 33口径6連発で、寺田屋事件の際に火を噴いたのはこの銃であると言われている。後に買い求めたのがS&Wモデル1/2 32口径5連発で、これは妻・お龍とともに1丁ずつ所持したと言われている。
1891年(明治24年)4月8日、正四位を追贈される。愛刀 陸奥守吉行日本で最初にハネムーン旅行をした事でも知られています。

妻:お龍(楢崎龍)、姉:乙女
NHK大河ドラマ「竜馬がゆく」「龍馬伝」の主人公

伝記 ・『維新土佐勤王史』
・『土佐偉人伝』
・『海援隊始末記』

 

 

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No.001


何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり

 

No.002


世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る

 

No.003


義理などは夢にも思ふことなかれ 身をしばらるるものなり

 

No.004


われ、はじめて西郷を見る。
その人物、茫漠としてとらえどころなし。
ちょうど大鐘のごとし。
小さく叩けば小さく鳴り。
大きく叩けば大きく鳴る。

 

No.005


文(ふみ)開く衣の袖は濡れにけり
海より深き君が美心(まごころ)

 

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No.006


丸くとも 一かどあれや人心 あまりまろきは ころびやすきぞ

 

No.007


日本を今一度 せんたくいたし申候

 

No.008


恥といふことを打ち捨てて 世のことは成るべし

 

No.009


時勢に応じて自分を変革しろ

 

No.010


感涙とどめず、遥か江戸の地より拝し、龍馬かならずこの恩に報うべし、と天地神明に誓ふ
※父が亡くなった時に詠んだとされる句

 

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