偉人 松崎しげる 名言集|心の常備薬

松崎しげる
1949年11月19日 –
日本の歌手・俳優・タレント
%e6%9d%be%e5%b4%8e%e3%81%97%e3%81%92%e3%82%8b2
本名:松崎茂幸。
通称:マツ。
東京都江戸川区出身。
日本大学藝術学部文芸学科卒業。
1970年デビュー。
1977年『愛のメモリー』で日本レコード大賞歌唱賞受賞。
国内外、数々の音楽祭で受賞の実績を持つ実力派であり、年間数多くのステージをこなし「ディナーショーキング」の異名を持つエンターテイナーである。
2011年にはデビュー40周年を迎え、5月25日に記念のベストアルバムShigeru Matsuzaki All Time Best “Old & New”~I’m a Singer~のリリース。2012年6月6日には「愛のメモリー」35周年記念企画シングル、メガ・ボリュームシングル『愛のメモリー35th Anniversary Edition』を発売。
「愛のメモリー」が1977年8月10日のオリジナルの発売以来実に35年ぶりのオリコンランキングチャートインを果たす。
2013年2月6日、チコ&ザ・ジプシーズ「愛と情熱のジプシーズ」にゲスト参加。
フランスはパリにてレコーディングしてきた「愛のボラーレ feat.シゲルマツザキ」スペイン語verと日本にて録音の日本語verが収録され好評発売中。
還暦を超えてもますます精力的に活動を続けている。
デビュー作:
シングル『8760回のアイラブユー』
代表作品:
CDシングル『愛のメモリー』(1977) / CDシングル『俺の愛し方』(1978) / 著書『親父の爪のあか』(2000)
関連商品

スポンサーリンク


 

No.001


音楽って、なんでこんなに自分を癒してくれるんだろう?
音楽は書いて字のごとく「音を楽しむ」・・・。
でも、音を楽しむだけじゃなく、音楽で泣いたり、音で憐れんだり、さまざまなこと…「音楽の喜怒哀楽」が50を過ぎてから わかってくると、またまた面白くなりますね。

 

No.002


『経験こそ宝』
親父から受け継いだ言葉で男の子は、自分で手にとって、匂いをかいで自分が体験しないとダメ。
悪いことでもいいことでも経験して悪いことは、経験したら次にはやらないという、いい経験の宝になる――。
本を読んだり、人から聞いてもいいけど人に熱く語るには、自分が経験しなかったら本当に熱く語れない。

 

No.003


台風一過の雲一つない青空、江戸川から代々木上空の五輪マークがはっきり見えるんですよ。
見上げると東京タワーと富士山、そして五輪マーク。
中学3年にして『東京を独り占め』した雰囲気を感じましたねっ。

 

No.004


甲子園目指して野球に打ち込んでいたのですが、怪我で野球を断念。
それ以降は、音楽一筋です。
高校時代に『ミルク』と言うバンドを結成し、3年の頃には既にプロとして活動してましたね。
その頃のマネージャーが宇崎竜童君なんです。
本格的に音楽を学ぼうと日大芸術学部に入学したものの、学園紛争の中、一年目で休校に近い状態でした。
厚さ30mのバリケードを抜け、検問所を通って大学に通いました。
在学中にバンドは解散。
やめていくバンド仲間の後押しもあり、二十歳でソロ歌手としての活動を始めたのです。
一番血気盛んな時期、学園紛争での一年半の休校が自分が将来歌い手になるという道を作ってくれた気がします。
自分が最も行くべき場所に導いてくれた感覚ですね。

 

No.005


売れていた頃のお話となると、憶えていません(笑)。
当時レコードの売上が1位になった事もあるし、年間のヒットチャートが1位になった事もあります。
それが一つの目標だとしたら、目標を達成した事になると思うのですが、僕にとって価値を感じるのは、そこまでの道程なんですよ。
頑張って色々な経験をした事が、暗い話ではなくて、それが僕にとっては、印象的で楽しかったし自慢なんです。
脇目もふらず一心不乱に頑張っていた、そんな自分が自慢なんです。

 

スポンサーリンク

 

No.006


スペインのマジョルカ音楽祭で最優秀歌唱賞を受賞したのですが、当初、日本での反応は冷ややかでした。
レコード会社に持ち込んでも『こんな難しい曲、売れるわけない!』とあっさり断られるんですよ。
ところが、グリコのCMソングに起用されるや否や『美しい人生よ~♪いやー、いい曲だね』と掌を返したよう。
1977年の日本レコード大賞歌唱賞受賞、紅白歌合戦出場、そして翌年の選抜高校野球大会の入場行進曲にもなりました。
少年時代からの夢の甲子園。
バックネット裏で入場行進する球児達を見て、涙が溢れました。
この一曲が色んなドラマを作ってくれたし、この曲の持っているパワーが自分の世界を築いてくれた思いです。

 

No.007


この歳になると、自分の持っている80%の力でやった方が渋いよ…と言われますが、僕は違います。
いつも100%以上出したいですね。
120%の力でやろうとするとお客さんがまた力をくれて、思ってもみない150、160%のステージになるんです。
僕はラブソングを歌っていても、ロッカーのようにトランス状態になります。
ラブソングであっても、イタリアのカンツォーネの様にアウトドアで歌う曲ととらえているからです。
歌はこんなにも無心にしてくれ、激を与えてくれる…、自分にとって最高の薬です。

 

No.008


元気は自分の役割だと思ってます。
一番嬉しい言葉は『マツ!お前に会うと元気になるよ』と言ってもらった時ですね。
僕の三原則は、気力・体力・喉の強さ。
この3条件が揃えば何でも大丈夫。
僕は、次の東京オリンピックの聖火ランナーをやろうと思ってるし、多分やれると思います(笑)。
僕みたいに暴飲暴食でやりたい放題しながらでも健康で元気でいられるのは、気力だけは絶対に絶やさないからです。
まずは、気力をしっかり持つ事。
それが何をしてでも楽しい生活を送れる絶対の条件だと思います。

 

No.009


歌は自分の栄養源。

 

 

——- e n d ——-

◆◆楽天スポンサーリンク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Shigeru Matsuzaki All Time Best “Old & New”?I’m a Singer? [ 松崎しげる ]
価格:3085円(税込、送料無料) (2016/11/18時点)

 

◆◆◆◆◆ブログ紹介◆◆◆◆◆
よろしければ、旅先を紹介するブログClickTravelもお楽しみください。
◇メディアで見つけたお気に入りの観光地、宿や土産、工芸品そして料理など、フッと旅行に出掛けたくなるものを紹介するブログ。
◇大仏巡り・橋巡り・ご当地歌碑も特集しています。

◆◆◆◆◆ブログ紹介◆◆◆◆◆






◆◆◆◆◆ブログ紹介◆◆◆◆◆
“知恵の雫”では、『豆知識』をお届けしています。

“知恵の雫”では、日常に溢れている豆知識を、毎日1件づつ紹介しています。
その日に起きた出来事や記念日、誕生日などに関連した豆知識を紹介してします。
スピーチや朝礼ネタ、会話ネタにもお使い頂ければと思います。
ぜひご利用ください。
◆◆◆◆◆ブログ紹介◆◆◆◆◆

Google Ads

関連記事

18代目 中村勘三郎 名言集|心の常備薬

18代目 中村勘三郎 1955年5月30日 - 2012年12月5日

記事を読む

偉人 テリー伊藤 名言集|心の常備薬

テリー伊藤 1949年12月27日 - 日本の演出家、テレビプロデュ

記事を読む

偉人 伊丹万作 名言集|心の常備薬

伊丹万作 1900年1月2日 - 1946年9月21日 日本の映画監

記事を読む

偉人 千葉真一 名言集|心の常備薬

千葉真一 1939年1月22日 - 日本の俳優・体操選手・空手家・歌

記事を読む

偉人 松井須磨子 名言集|心の常備薬

松井須磨子 1886年3月8日 - 1919年1月5日 日本の新劇女

記事を読む

偉人 田村高廣 名言集|心の常備薬

田村高廣 1928年8月31日 - 2006年5月16日 日本の俳優

記事を読む

偉人 乙羽信子 名言集|心の常備薬

乙羽信子 1924年10月1日 - 1994年12月22日 日本の女

記事を読む

偉人 石井ふく子 名言集|心の常備薬

石井ふく子 1926年9月1日 - 日本のテレビプロデューサー、舞台

記事を読む

偉人 杉田二郎 名言集|心の常備薬

杉田二郎 1946年11月2日 - 日本の歌手、宗教家

記事を読む

偉人 斎藤恭央(桜塚やっくん) 名言集|心の常備薬

斎藤恭央(桜塚やっくん) 1976年9月24日 - 2013年10月5日

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

偉人 加藤高明 名言集|心の常備薬

加藤高明 1860年1月25日 - 1926年1

偉人 富岡鉄斎 名言集|心の常備薬

富岡鉄斎 1837年1月25日 - 1924年1

偉人 ロバート・バーンズ 名言集(英訳付)|心の常備薬

ロバート・バーンズ Robert Burns

偉人 入江陵介 名言集|心の常備薬

入江陵介 1990年1月24日 - 日

偉人 林葉直子 名言集|心の常備薬

林葉直子 1968年1月24日 - 将

→もっと見る

PAGE TOP ↑