偉人 假屋崎省吾 名言集|心の常備薬

假屋崎省吾
1958年12月17日 –
日本の華道家、タレント
本名:同じ。
東京都練馬区出身。
早稲田大学文学部卒業。
假屋崎省吾花・ブーケ教室主宰。
美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。
クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典の花の総合プロデューサー、石井竜也氏の全国コンサートツアー「ART NUDE」にて石井氏のアートと花のコラボレーションや、野村萬斎氏出演「能・狂言」の舞台美術、「浜名湖花博 庭文化創造館」にれ風水の庭の花のプロデュース、2005年より「世界らん展日本大賞」にて「假屋崎省吾の蘭の世界」を特別展示。
愛知万博「胡蝶~能とバレエの宴~」にて立花、「コンサートin国会2006」にてスーパーワールドオーケストラとコラボレーション、神田うの氏、小池栄子氏の結婚披露宴における会場装花、ブーケを担当。
フジコ・ヘミング氏、槇原敬之氏、横山幸雄氏、児玉桃氏、須江太郎氏、千住真理子氏、仲道郁代氏、古川展生氏、村治佳織氏、鈴木慶江氏、清塚信也氏、三舩優子氏らと花と音楽、桂由美氏、森英恵氏らと花とファッションのコラボレーション、旧仏交流150周年フランス広報大使、オランダチューリップ大使を務めるなど、内外のVIPからも高い評価を得ている。
着物のデザインおよびプロデュースをはじめ、花と建造物のコラボレートとなる個展「歴史的建造物に挑む」シリーズも開催。
これまでに、「旧伊藤伝右衛門邸」「聖福寺」「肥前浜宿 酒蔵通り」「重要文化財 草野本家」「吉田家住宅」「日本庭園 由志園」「大本山 霊山寺」「長楽館」「軽井沢タリアセン内 旧朝吹登水子邸 睡鳩荘」などにて行われ、好評を博す。
毎年、目黒雅叙園百段階段での個展「華道家 假屋崎省吾の世界」「假屋崎省吾 花・ブーケ教室」を開催しライフワークとなっている。
また、オランダ アムステルダム「ゴッホ美術館」でのフラワーデモンストレーションとライデン「キューケンホフ公園」での個展、中国「上海万博」でのフラワーパフォーマンス、イタリア「ローマ国際映画祭」でのフラワーインスタレーション、フランスパリ「プティ・パレ宮殿」や、ヴァンセンヌの森の中の「パリ花公園」にて個展を開催するなど、国際的にも高い評価を得、国内はもとより海外でも目覚ましい活躍を展開する。


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No.001


取り繕うことなく、自分らしく一生懸命やっていけばなんとかなる。

 

No.002


自分は自分。
人は人。
人はそれぞれの世界に生きているし、追求しているものも違うわけですから。

 

No.003


もし決断が間違っていたかなと思ったら、さっさとやめることも大事です。
さっさと見切りをつける。
いくらやったって、ダメなものはダメなんだから。
見切りをつけることって、とても大切だと思います。

 

No.004


まずは、好きなことにただひたすら一生懸命に打ち込むこと。
そうすれば別の扉が開かれるんです。
そうすると、また別の世界が広がってくる。
一生懸命に打ち込んだことっていうのは、その人の栄養になるんですよ。
お金のためとか、得になるからとか、打算的なことは考えない。
ただ、ひたすら打ち込む。
そうすると、自信がもてるようになります。

 

No.005


「自分はこの程度」だなんて思わずに、自分がいいと思うもの、素敵だと思うものを徹底的に追究してください。

 

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No.006


経済的な無理をしすぎてはいけませんが、精神面での背伸びに一切の制限はないはずです。
「自分はこの程度」だなんて思わずに、自分がいいと思うもの、素敵だと思うものを徹底的に追究してください。

 

No.007


いまのように世の中が混沌としていると、「身の丈に合った生き方をすればいい」と考えたくなる気持ちもわかります。
でも私は、いまの自分を基準にせず、「背伸び」をすることをお勧めします。
そうすることで、次第にそれが「身の丈」になっていくんです。

 

No.008


少しずつ仕事が舞い込むようになりましたが、それでもすぐに楽にはなりませんでした。
お仕事の予算が10万円だとすると、10万円どころか自腹を切ってもっと使っちゃうので、それじゃ、儲かるわけがありません。
中途半端は嫌いな性格なので、自分が納得いくまでとことんやっていて、気がついたらそうなってしまうんです。
でも不思議なことに、そうして自分がいいと思うものを追究していくと、つぎ込んだ以上のものが次のお仕事として返ってくるんです。
「出さなきゃ入ってこないんだな」と実感した時期でもありました。

 

No.009


転機は、20代の終わりから30代の初めにかけて、銀座や神田の画廊で個展を開催したことです。
もちろん、スポンサーなんて居ませんから、全部自費。
でもその個展をやったことで、美術雑誌や見に来て下さった方々の目にとまり、それから少しずつ、企業からディスプレイのお仕事などが舞い込むようになりました。

 

No.010


花の修行をしながらマクドナルドでアルバイトをする日々。
けれども、将来の望みが見えていなかった一方で、「たとえお金にはならなくても、一生、花の仕事に携わっていこう」という気持ちに迷いはありませんでした。
不安であっても、毎日が充実している。
そんな不思議な精神状態だったことを覚えています。

 

No.009


私は、お仕事や教室などでたくさんの若い方々をみていますが、みなさんオシャレで、いい意味で個性豊かです。
礼儀正しい人もとても多いと思います。
「最近の若者はなっとらん」なんておっしゃる人もいるけれど、私から見たら、むしろ中高年のほうにマナーで問題のある方が多い気がします。
いまの若者たちは、優しさと美しいものへの感性を兼ね備えた素敵な方々が多いと感じます。

 

No.010


『迷う』ってことは、いろんな可能性を見いだすことですから、若いうちはいくら迷ってもいいと思うんです。

 

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