偉人 利根川進 名言集|心の常備薬

 

利根川進
1939年9月5日 –
分子生物学者,免疫学者。
mig
修士課程修了後に渡米。
カリフォルニア大学で博士号を取得する。
ソーク研究所,バーゼル免疫学研究所を経て,81年からマサチューセッツ工科大学教授。
抗体グロブリン分子の多様性が,免疫細胞の分化過程における抗体遺伝子の遺伝子組換えによって実現されることを明らかにし,分子生物学の従来の常識を覆した。
「抗体の多様性生成の遺伝的原理」の発見
その功績によって,84年文化勲章,87年度ノーベル医学生理学賞を受賞。
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No.001


自分を本当に納得させることができれば、人を納得させることは簡単である。

 

No.002


親が充実した人生を送っていれば、子供はそれを見て育つ。

 

No.003


一人の科学者の一生の研究時間なんてごく限られている。
研究テーマなんてごまんとある。
ちょっと面白いなという程度でテーマを選んでたら、本当に大切なことをやるひまがないうちに一生が終ってしまうんですよ。
だから、自分はこれが本当に重要なことだと思う、これなら一生続けても悔いはないと思うことが見つかるまで、研究をはじめるなといってるんです。
科学者にとって一番大切なのは、何をやるかです。

 

No.004


人生にとってもっとも大切なのは、重要なこと意外は、切り捨てること。
プライオリティ(優先順位)の決め方をあやまると、限りある時間と労力を無駄にすることになる。

 

No.005


捨てることが、熱意を生み出す。

 

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No.006


何をやるかより、何をやらないかが大切だ。

 

No.007


20世紀の生物学の主要な進展は、遺伝や免疫、細胞増殖など、肉体に関する発見だったといえるでしょう。
そこで発見された原理は、人間だけでなく全ての動物に当てはまります。
しかし、人間の心についての研究は非常に遅れていました。

 

No.008


選択するということは優先度をつけることであり、エネルギーの分散を極力避けることである。

 

No.009


科学者の研究なんてね、大部分、間違ったことをやってるんです。

 

No.010


何かを発見するということは、努力の積み重ねでできるというものじゃないんです。
結局は、運とセンス。

 

 

——- e n d ——-

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