偉人 前田慶次 名言集|心の常備薬

前田慶次
1533年 – 1605年12月18日
戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武将。
16
現在では漫画の影響で前田慶次/慶次郎の通名で知られるが、宗兵衛、利益、利太、利大、利貞など複数の名前を用いており、道号でも穀蔵院飄戸斎(こくぞういんひっとさい)や龍砕軒不便斎(りゅうさいけん・ふべんさい)と時期によって名乗りが異なる。
武将・滝川益氏の子として生まれ、加賀・前田家へ養子に入った。後に出奔し、後年は上杉家に仕えた。自由奔放、破天荒な振る舞いで知られ、豊臣秀吉から「天下御免の傾奇者」を許されたという逸話も残る。慶長17(1612)年、70歳前後で生涯を閉じ、米沢市の一花院に葬られたとされる。その生涯は、隆慶一郎の小説「一夢庵風流記」(新潮社)、原哲夫の漫画「花の慶悉雲のかなたに―」(集英社)に描かれた。
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No.001


たとえ万戸候たりとも、心にまかせぬ事あれば匹夫に同じ、出奔せん。
[意]たとえ多くの領地をおさめるような立派な地位にいたとしても、思い通りに生きられないとしたら、それは身分の卑しい者と少しも変わりがない。ごめんこうむる。(前田慶次は上記の言葉を残し、前田家を立ち去ったといわれている。)

 

No.002


そもそもこの無苦庵は孝を勤むべき親もなければ憐むべき子も無し。こころは墨に染ねども、髪結がむづかしさに、つむりを剃り、手のつかひ不奉公もせず、足の駕籠かき小揚やとはず。七年の病なければ三年の蓬も用いず。雲無心にして岫を出るもまたをかし。詩歌に心なければ月花も苦にならず。寝たき時は昼も寝、起きたき時は夜も起る。九品蓮台に至らんと思う欲心なければ、八萬地獄に落つべき罪もなし。生きるだけ生きたらば、死ぬるでもあらうかとおもふ。

 

No.003


寝たき時は昼も寝、起きたき時は夜も起る。

 

No.004


命短し 人よ 恋せよ。

 

No.005


だがそれがいい。

 

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No.006


虎は何故強いと思うね?もともと強いからよ。
お主はもともと弱いから、そのような凶相になるほど剣の修行をせねばならぬのだ。
哀れなことよ。

 

No.007


見事だ、武士とはかくありたいものだな。

 

 

——- e n d ——-

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