偉人 俵万智 名言集|心の常備薬

俵万智
1962年12月31日 –
日本の歌人
本名:同じ。
大阪府門真市出身。
早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。
歌人佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。
在学中、佐佐木氏編集の雑誌「心の花」入会。
卒業後、神奈川県立橋本高校に1989年まで国語教論として勤める。
第一歌集『サラダ記念日』を出版、その新しい感覚の作品が話題を呼び260万部を越えるベストセラーに。
翌年、同作品で第32回現代歌人協会賞受賞。
2004年評論『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。第四歌集『プーさんの鼻』で2006年 第11回若山牧水賞受賞。
歌集のほか、小説『トリアングル』、エッセイ『あなたと読む恋の歌百首』、『百人一酒』など著書多数。
近著に『かえるの竹取ものがたり』(福音館書店)、『旅の人、島の人』(ハモニカブックス)がある。
代表作品著書『サラダ記念日』(1987) / 著書『かぜのてのひら』(1991) / 著書『チョコレート革命』(1997)
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No.001


さまざまな偶然を、「必然」に変えてゆくのは、自分しかいない。

 

No.002


努力できるということも、実力のうち。

 

No.003


「この味がいいね」と君が言ったから、七月六日はサラダ記念。

 

No.004


「愛は勝つ」と歌う青年。
愛と愛が戦うときにはどうなるのだろう。

 

No.005


「寒いね」と話しかければ、「寒いね」と答える人のいるあたたかさ。
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No.006


愛持たぬ一つの言葉。
愛告げる幾十の言葉より気にかかる。

 

No.007


なんでもない会話なんでもない笑顔なんでもないからふるさとが好き。

 

No.008


万智ちゃんがほしいと言われ心だけついていきたい花いちもんめ。

 

No.009


我だけを想う男のつまらなさ 知りつつ君にそれを望めり。

 

No.010


泣いている 我に驚く我もいて 恋は静かに移ろうとする。

 

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