偉人 尾崎紅葉 名言集|心の常備薬

尾崎紅葉
1868年1月10日 – 1903年10月30日
日本の小説家
本名:尾崎徳太郎。
東京都港区出身。
帝国大学国文科中退。
山田美妙らと硯友社を結成し「我楽多文庫」を発刊。
泉鏡花・徳田秋声など多くの門人を世に送り出した。
『二人比丘尼色懴悔』で文壇的地位を確立。
読売新聞を中心に活躍し、井原西鶴の影響を受けた雅俗折衷文体の小説で知られる。
幸田露伴と共に紅露時代を現出。
また俳句も手がける。
近代ヨーロッパ文学に学んでゾラの翻案「むき玉子」などを書いて、心理的写実主義の体得や言文一致体への移行につとめ、写実主義の最高作であり言文一致体の小説として意義の深い「多情多恨」や「金色夜叉」など後期の代表作に至る。
明治文壇の大御所として泉鏡花ら多くの門下生を育てたが,胃癌で没した。
代表作『伽羅枕』『多情多恨』『金色夜叉』等。
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No.001


人間よりは金のほうがはるかに頼りになりますよ。
頼りにならんのは人の心です。

 

No.002


人の幸福の第一は家内の平和だ。
家内の平和は何か。
夫婦が互いに深く愛するというほかはない。

 

No.003


世間に名を成し人々に敬るには、身持と心持とが大事。

 

No.004


溺るるも水なれば生きるも水なり。

 

No.005


色酒の苦き覚えて年行きぬ。
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No.006


いくら此方で力んだって、天気と疑いばかりは先方からはれるのだ。

 

No.007


家内なるものの快楽が十とすれば、寡くとも其四は膳の上に無ければならぬ。

 

No.008


お類は彼の生命で、彼の神で、彼はお類の彼であった。
『多情多恨』

 

No.009


富山が財産で誇るなら、僕は彼らの夢想することも出来んこの愛情で争って見せる。
『金色夜叉』

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