偉人 正岡子規 名言集|心の常備薬

正岡子規
1867年10月14日 – 1902年9月19日
日本の俳人、歌人、国語学研究家
%e6%ad%a3%e5%b2%a1%e5%ad%90%e8%a6%8f3
本名:正岡常規。
別号に獺祭書屋主人,竹の里人。
伊予(いよ)(愛媛県)出身。
帝国大学中退。
初め政治を志したが、哲学次いで文学に転じる。
明治25年日本新聞社入社,紙上で俳句の革新運動を展開。
明治28年初め、念願だった日清戦争への従軍が内定。
カリエスによる長い病床生活を送った。
28年以降は病床にあり,30年創刊の「ホトトギス」,31年におこした根岸短歌会に力をそそぎ,短歌の革新と写生俳句・写生文を提唱した。
野球の普及にも貢献,平成14年新世紀特別表彰で野球殿堂入り。
著作に句集「寒山落木」,歌集「竹乃里歌」,ほかに「獺祭書屋俳話」「歌よみに与ふる書」「病牀六尺」など。
関連商品

スポンサーリンク


 

No.001


黙ってこらえているのが一番苦しい。
盛んにうめき、盛んに叫び、盛んに泣くと少し苦痛が減ずる。

 

No.002


人の希望は、初め漠然として大きく、後、ようやく小さく確実になるならびなり。

 

No.003


禅の悟りとは、いつでも、どこでも死ぬる覚悟ができることだと思っていたが、よく考えてみると、それは大変な誤りで、いかなる場合でも、平気で生きることであることがわかった。

 

No.004


病気の境遇に処しては、病気を楽しむということにならなければ、生きていても何の面白味もない。

 

No.005


明治維新の改革を成就したものは、20歳前後の田舎の青年であって、幕府の老人ではなかった。

 

スポンサーリンク

 

No.006


たとえ、漢語で詩をつくるとも、西洋語で詩をつくるとも、はたまたサンスクリット語でつくるとも、日本人が作った以上は、日本の文学であることに間違いない。

 

No.007


良句もできるが、駄句もできる。
しかし、できた駄句は捨てずに書きとめておかねばならない。
自分のつくった句を粗末にして書きとめておかぬひとは、とてものこと、一流の作者にはなれない。

 

No.008


あせっちゃ、ならんぞな。

 

No.009


死ぬまで、ひっこむわけにはゆかない。

 

No.010


実際の戦争は危険多くして損失夥し。
ベースボールほど愉快にてみちたる戦争は他になかるべし。

 

ページ: 1 2

Google Ads

関連記事

偉人 岸田國士 名言集|心の常備薬

岸田國士 1890年11月2日 - 1954年3月5日 日本の劇作家

記事を読む

偉人 西村京太郎 名言集|心の常備薬

西村京太郎 1930年9月6日 - 日本の小説家、推理作家

記事を読む

偉人 紫式部 名言集|心の常備薬

紫式部 生没年不詳 平安時代中期の女性作家、歌人。

記事を読む

偉人 野田秀樹 名言集|心の常備薬

野田秀樹 1955年12月20日 - 日本の俳優、劇作家、演出家

記事を読む

偉人 工藤直子 名言集|心の常備薬

工藤直子 1935年11月2日 - 日本の詩人、童話作家

記事を読む

偉人 立松和平 名言集|心の常備薬

立松和平 1947年12月15日 - 2010年2月8日 日本の小説

記事を読む

偉人 三好達治 名言集|心の常備薬

三好達治 1900年8月23日 - 1964年4月5日 詩人、翻訳家

記事を読む

偉人 大江健三郎 名言集|心の常備薬

  大江健三郎 1935年1月31日 - 日本の小説家、

記事を読む

偉人 相田みつを 名言集|心の常備薬

相田みつを 1924年5月20日 - 1991年12月17日 日本の

記事を読む

星新一 名言集|心の常備薬

星 新一 1926年9月6日 - 1997年12月30日 日本の

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

偉人 加藤高明 名言集|心の常備薬

加藤高明 1860年1月25日 - 1926年1

偉人 富岡鉄斎 名言集|心の常備薬

富岡鉄斎 1837年1月25日 - 1924年1

偉人 ロバート・バーンズ 名言集(英訳付)|心の常備薬

ロバート・バーンズ Robert Burns

偉人 入江陵介 名言集|心の常備薬

入江陵介 1990年1月24日 - 日

偉人 林葉直子 名言集|心の常備薬

林葉直子 1968年1月24日 - 将

→もっと見る

PAGE TOP ↑