偉人 五木寛之 名言集|心の常備薬

五木寛之
1932年9月30日 –
日本の小説家・随筆家
%e4%ba%94%e6%9c%a8%e5%af%9b%e4%b9%8b1
旧姓松延。
福岡の生まれ。
第2次世界大戦終戦を平壌中学1年で迎え,1947年帰国。
朝鮮からの引き揚げ体験を経て、作詞家,ルポライターなど放送界で活躍。
福岡の高校を卒業,早稲田大学露文科中退。
現代に生きる青年のニヒリズムを明晰な筆致で描き、人気を集める。
「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞受賞。
「青春の門 筑豊編」で吉川英治文学賞。
のち休筆し,竜谷大で仏教をまなぶ。
業界紙編集,広告代理店勤務,コマーシャルソングの作詞など,職を転々としつつ,ソ連や北欧を訪れ,その見聞をもとにした『さらばモスクワ愚連隊』 (1966) で注目される。
他に「青春の門」「大河の一滴」など。
関連商品

スポンサーリンク



No.001


味わう、ということは、どんなささやかなことでも、宝石に変えてしまう不思議な体験です。

 

No.002


私たちは、よろこびをもって生きたい。
それを待っているだけではなく、自分からさがし出すことに慣れなければならない。
どんなにつまらないことであってもいい、それをきょう一日の収穫として大事にしたい。
<よろこび上手>こそ、苦しい世に生きていく知恵なのだ、とぼくは自分の体験から思うのです。

 

No.003


世の中に、自分で試してみないでわかることなんか、ひとつも無い。

 

No.004


人生の目的は、「自分の人生の目的」を探すことである。

 

No.005


一日に一回、どんなことがあってもよろこぶ。
そう決心しました。

 

スポンサーリンク

 

No.006


私たちは、まず、自己を肯定するところから出発したほうがいいようです。
自己を肯定し、自己を認めてやり、自己をはげまし、よろこばせること。
それが必要ではないか。

 

No.007


大事なことは何か。
なにごとによらず、一つずつの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。
それがいま、特に大切に思われてならないことなのです。

 

No.008


人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。
そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが、自然なかたちで他人を大切に思うことができる。

 

No.009


人間これ!という一つに打ちこんだら、驚くほどのことができる。

 

No.010


楽しいことは長続きする。
好きなことは長続きする。
気持ちのいいことは長続きする。
そうでないことは、どんなに強制されても結局は続かない。

 

ページ: 1 2 3 4

Google Ads

関連記事

偉人 江戸川乱歩 名言集|心の常備薬

江戸川乱歩 1894年10月21日 - 1965年7月28日 大正か

記事を読む

偉人 平田オリザ 名言集|心の常備薬

平田オリザ 1962年11月8日 - 日本の劇作家、演出家

記事を読む

偉人 立松和平 名言集|心の常備薬

立松和平 1947年12月15日 - 2010年2月8日 日本の小説

記事を読む

偉人 久保田万太郎 名言集|心の常備薬

久保田万太郎 1889年11月7日 - 1963年5月6日 俳人、小

記事を読む

星新一 名言集|心の常備薬

星 新一 1926年9月6日 - 1997年12月30日 日本の

記事を読む

偉人 嵐山光三郎 名言集|心の常備薬

嵐山光三郎 1942年1月10日 - 日本の編集者、作家、エッセイス

記事を読む

偉人 司馬遼太郎 名言集|心の常備薬

司馬遼太郎 1923年8月7日 - 1996年2月12日 小説家、ノ

記事を読む

偉人 内館牧子 名言集|心の常備薬

内館牧子 1948年9月10日 - 日本の脚本家、作家

記事を読む

偉人 長田弘 名言集|心の常備薬

長田弘 1939年11月10日 - 2015年5月3日 日本の詩人、

記事を読む

偉人 俵万智 名言集|心の常備薬

俵万智 1962年12月31日 - 日本の歌人

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

PAGE TOP ↑