偉人 猪瀬直樹 名言集|心の常備薬

猪瀬直樹
1946年11月20日 –
日本の作家、政治家
%e7%8c%aa%e7%80%ac%e7%9b%b4%e6%a8%b9s
本名:同じ。
長野県出身。
明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程修了。
信州大学人文学部に進学、在学中は学生運動にも関わった。
卒業後の70年に上京し、職を転々とした後、明治大学大学院に進学。
近代政治思想(日本浪漫派、ナショナリズム等)の研究者・橋川文三に師事した。
卒業後、ジャーナリスト本田靖春の『誘拐』に刺激を受け、ノンフィクション作家の道に進む。
後の盗用疑惑で猪瀬が批判した佐野眞一は、このころ同じ志を持つ仕事仲間であった。
83年、書き下ろしの『天皇の影法師』を出版。
36歳という遅咲きの出版デビューだった。
87年に『ミカドの肖像』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
テレビ討論番組などメディアの露出も増え、時代の新しい語り手として注目された。
その後、精力的な取材・著作活動を続け、『日本凡人伝』『欲望のメディア』『ふるさとを創った男』『ペルソナ三島由紀夫伝』などを出版。
96年には、官僚機構の闇にメスを入れた『日本国の研究』で文藝春秋読者賞を受賞した。
これが契機となり、政界に進出。
2001年、小泉内閣成立によって発足した「行革断行評議会」委員に選ばれる。
翌02年には「道路関係四公団民営化推進委員会」委員に任命され、道路公団を始めとする特殊法人の民営化に尽力するなど、小泉政権の「聖域なき構造改革」を支えた。
07年6月、東京都知事・石原慎太郎から副知事に選任され、石原辞職後の12年12月の都知事選に出馬した。
石原から事実上の後継指名を受け、国内選挙では最多の約434万票を得て当選。
翌13年9月には、国際オリンピック委員会総会で東京五輪の誘致を成功させた。
しかし、その熱狂覚めやらぬ11月、都知事選直前の「不正献金問題」が発覚。
医療グループ「徳洲会」から現金5千万円を受け取ったという問題である。
猪瀬は個人的な借用と弁明しているが、都議会での答弁が二転三転したこともあり、求心力は低下。
都政停滞の責任をとり、就任から1年目の12月に辞職した。

関連商品

スポンサーリンク



No.001


自信を持つということが大事であり、目標があれば自信が持てる。

 

No.002


経済の主役は民間ですから、あくまでも行政というのはキャッチャーで、きちんと民間がプレーしやすい環境をつくっていくべきだ。

 

No.003


カネはかけなくとも、ハードとソフトが一体となった発想で、新しい市場は創れる。

 

No.004


一見して難しいと思えることでも、視点を変えてみれば、自分の能力や経験値、持ち時間の範囲内でできる解決策があるはずです。
それを考え出すには、「できない、どうしよう」というネガティブな思い込みを捨てる頭の切り替えも必要でしょう。

 

No.005


よく、「準備が足りません」と言い訳する人がいますが、準備が足りないのは当たり前。
準備があり余っている人などいません。
準備不足のギリギリの状態のなかで、どうやって事態を切り抜けるかを考えることが大事だと思います。

 

スポンサーリンク

 

No.006


「時間不足で練習できなかったから、完走できませんでした」というのは、言い訳にしかならない。
何事も結果がすべてです。

 

No.007


冷静さを失う大きな要因は、焦りです。
焦ればパニックに陥るし、そうなったら最後、冷静さを取り戻すことは非常に難しくなります。

 

No.008


上司に叱られたとき、落ち込んだり、反発したりするのは、小さい自分にこだわっている証拠。
小さな自分のプライドが邪魔して、上司からの注意や助言に対して素直に「あ、そうか」と思えない。
僕からすれば、「あなたにはそこまでこだわる自分があるの?」といいたいですね。

 

No.009


普段の仕事においても、納期までに仕事を終わらせたり、期日までに物事を決めたりするには集中力が必要です。
徹夜してでも、「今晩中にやっておかないとマズイ」という状況もあるでしょう。
何事も結果がすべて。
それに向けて集中すれば、おのずと心の乱れは消えていく気がします。

 

No.010


震災時など想定外の事態に直面すると、既存のルールでは対応できないことばかりなので、何を基準に行動すべきか迷いが生じます。
そこで私が心したのは、危機対応でもっとも大事である人命と、人々の安全を見極め、そこに意識を集中させること。
そうすることでひとつひとつの物事に優先順位をつけ、走りながら決断し、対応していったのです。

 

ページ: 1 2 3 4

Google Ads

関連記事

渋沢栄一 名言集|心の常備薬

渋沢 栄一 1840年3月16日 - 1931年11月11日 日

記事を読む

偉人 藤原定家 名言集|心の常備薬

藤原定家 1162年 - 1241年9月26日 鎌倉時代初期の公家・

記事を読む

偉人 中江兆民 名言集|心の常備薬

中江兆民 1847年12月8日 - 1901年12月13日 日本の思

記事を読む

偉人 近衛文麿 名言集|心の常備薬

近衛文麿 1891年10月12日 - 1945年12月16日 日本の

記事を読む

偉人 岸田國士 名言集|心の常備薬

岸田國士 1890年11月2日 - 1954年3月5日 日本の劇作家

記事を読む

偉人 立松和平 名言集|心の常備薬

立松和平 1947年12月15日 - 2010年2月8日 日本の小説

記事を読む

偉人 坂口安吾 名言集|心の常備薬

坂口安吾 1906年10月20日 - 1955年2月17日 日本の小

記事を読む

偉人 阿久悠 名言集|心の常備薬

阿久悠 1937年2月7日 - 2007年8月1日 日本の放送作家、

記事を読む

偉人 細川護熙 名言集|心の常備薬

細川護熙 1938年1月14日 - 日本の政治家、陶芸家 第79代

記事を読む

偉人 落合恵子 名言集|心の常備薬

落合恵子 1945年1月15日 - 作家・文化放送アナウンサー

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

偉人 加藤高明 名言集|心の常備薬

加藤高明 1860年1月25日 - 1926年1

偉人 富岡鉄斎 名言集|心の常備薬

富岡鉄斎 1837年1月25日 - 1924年1

偉人 ロバート・バーンズ 名言集(英訳付)|心の常備薬

ロバート・バーンズ Robert Burns

偉人 入江陵介 名言集|心の常備薬

入江陵介 1990年1月24日 - 日

偉人 林葉直子 名言集|心の常備薬

林葉直子 1968年1月24日 - 将

→もっと見る

PAGE TOP ↑