偉人 平田オリザ 名言集|心の常備薬

平田オリザ
1962年11月8日 –
日本の劇作家、演出家
%e5%b9%b3%e7%94%b0%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b68
東京出身。
国際基督教大卒。
こまばアゴラ劇場支配人。
代表作に『東京ノート』『ソウル市民』三部作など。現代口語演劇理論の提唱者であり、自然な会話とやりとりで進行していく「静かな演劇」の作劇術を定着させた。
戯曲集のほか『現代口語演劇のために』など理論的な著書も多い。
祖父は医師の平田内蔵吉、父はシナリオライターの平田穂生。
母は心理カウンセラーの平田慶子。
母方の叔父に映画監督の大林宣彦がいる。
歌手・舞台女優のひらたよーこと1989年に結婚したが、2011年離婚。
2013年に団員の渡辺香奈と再婚。
1983年劇団青年団を結成,主宰。
韓国に留学後,父と東京駒場のアゴラ劇場を共同経営し,劇作と演出を手がける。
対話を通じて他者を理解する過程をえがく「しずかな演劇」が支持層をひろげ,1995年「東京ノート」で岸田国士戯曲賞,1998年「月の岬」で読売演劇大賞。
2003年「その河をこえて、五月」で朝日舞台芸術賞グランプリ。
2006年阪大教授。
関連商品

 

スポンサーリンク


 

No.001


最初の登場人物を「生徒1」にしておくと、誰も「生徒1」をやりたがらず、配役を決めるのだけで、とても時間がかかってしまう。
ところが「生徒4」が最初の登場人物になっていると、みんな、なんだかよくわからなくなってジャンケンで決めるようになる。

 

No.002


日本社会全体が、コミュニケーション能力に関するダブルバインドが原因で、内向きになり、引きこもってしまっている。

 

No.003


私たちは、先にテーマがあって、それを表現するために作品を創るのではなく、混沌とした自分の世界観に何らかの形を与えるために表現をするのだ。

 

No.004


何か物事を考えるとき、特に、言葉の定義について考えるとき、その反対語について考えてみるというのは、なかなか有効な方法である。

 

No.005


演劇の技術とは、「自分の妄想を他者に伝える」技術である。

 

スポンサーリンク

 

No.006


だって私たちは、実際には、私たち自身のことを、こんなによく分かっていない。

 

No.007


そこにある秘密を、全部、残らず買って帰るんだ。

 

No.008


何を伝えたいかが分かるっていうか、少なくとも、『この劇団、何がやりたいのよ?』ってところは、観に行きたくないよね。

 

No.009


表現とは、他者を必要とする。
しかし、教室には他者はいない。

 

No.010


ユッコは興奮すると、かわいい顔とはまったく不釣り合いな男言葉になる。

ページ: 1 2

Google Ads

関連記事

偉人 竹久夢二 名言集|心の常備薬

竹久夢二 1884年9月16日 - 1934年9月1日 日本の画家・

記事を読む

偉人 芥川龍之介 名言集|心の常備薬

  芥川龍之介 1892年3月1日 - 1927年7月24日

記事を読む

偉人 正岡子規 名言集|心の常備薬

正岡子規 1867年10月14日 - 1902年9月19日 日本の俳

記事を読む

偉人 井上ひさし 名言集|心の常備薬

井上ひさし 1934年11月17日 - 2010年4月9日 日本の小

記事を読む

偉人 小野小町 名言集|心の常備薬

小野小町 生没年不詳 平安時代前期9世紀頃の女流歌人

記事を読む

偉人 遠藤周作 名言集|心の常備薬

遠藤周作 1923年3月27日 - 1996年9月29日 日本の小説

記事を読む

偉人 久保田万太郎 名言集|心の常備薬

久保田万太郎 1889年11月7日 - 1963年5月6日 俳人、小

記事を読む

偉人 猪瀬直樹 名言集|心の常備薬

猪瀬直樹 1946年11月20日 - 日本の作家、政治家

記事を読む

偉人 司馬遼太郎 名言集|心の常備薬

司馬遼太郎 1923年8月7日 - 1996年2月12日 小説家、ノ

記事を読む

偉人 大橋鎭子(とと姉さん小橋常子)名言集|心の常備薬

大橋鎭子 1920年3月10日 - 2013年3月23日 日本の編集

記事を読む

Google Ads

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Ads

PAGE TOP ↑