偉人 太宰治 名言集|心の常備薬

太宰治
1909年6月19日 – 1948年6月13日
日本の小説家。
2009.8.5%E5%A4%AA%E5%AE%B01
本名:津島 修治
青森の生まれ。
1930年東京大学仏文科に入学,中退。
井伏鱒二に師事。
自虐的、反俗的な作品を多く発表。
在学中共産主義運動の非合法活動に関連し,脱落後自殺未遂。
左翼活動での挫折のあと「海豹」「日本浪曼派」に作品を発表,昭和10年「逆行」が芥川賞候補となる。
1935年『逆行』『道化の華』『ダス・ゲマイネ』を発表して認められた。
1936年(昭和11年)に最初の作品集『晩年』を刊行し、1948年(昭和23年)に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた。
主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『斜陽』『人間失格』。
その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。日本テレビ 世界一受けたい授業”日本人が好きな天才ベスト100″のひとりに選ばれた。
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No.001


一日一日を、たっぷりと生きて行くより他は無い。
明日のことを思い煩うな。
明日は明日みずから思い煩わん。
きょう一日を、よろこび、努め、人には優しくして暮したい。

 

No.002


私は、ひとの恋愛談を聞く事は、あまり好きでない。
恋愛談には、かならず、どこかに言い繕いがあるからである。

 

No.003


疑いながら、ためしに右へ曲るのも、信じて断乎として右へ曲るのも、その運命は同じ事です。
どっちにしたって引き返すことは出来ないんだ。

 

No.004


恋愛は、チャンスではないと思う。
私はそれを意志だと思う。

 

No.005


笑われて 笑われて つよくなる。

 

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No.006


愛することは、いのちがけだよ。
甘いとは思わない。

 

No.007


てれくさくて言えないというのは、つまりは自分を大事にしているからだ。

 

No.008


僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、それが全然わからないのです。

 

No.009


ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。
花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。

 

No.010


不良とは、優しさの事ではないかしら。

 

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