偉人 カール・ゴッチ 名言集(英訳付)|心の常備薬

カール・ゴッチ
Karl Gotch
1924年8月3日 – 2007年7月28日
プロレスラー、プロレスコーチ
140
偉人カール・ゴッチの名言集(英訳付)by心の常備薬
カール・ゴッチ:プロレスラー、プロレスコーチ本名:カール・イスターツ(Karl Istaz)
プロフィール上はドイツ・ハンブルク出身とされているが、実際はベルギー出身と言われている。
得意技はジャーマン・スープレックス。
レスリングでは、グレコローマンおよびフリースタイルレスリングのベルギー王座を7回ずつ獲得。
ロンドンオリンピック(1948年)のグレコローマンおよびフリースタイルレスリングにベルギー代表として出場。
1950年”Karel Istaz”のリングネームでプロレスデビュー、ヨーロッパ各地のトーナメントへ参戦。
1959年にカナダへ進出、モントリオールでの興行へ参戦。
数々のタイトル戦に挑戦するが、主要王座は獲得できず、「無冠の帝王」の異名を持つ。
1961年4月日本プロレスの第3回ワールドリーグに出場するために、カール・クラウザーのリングネームで初来日。
1968年1月に日本へ移り住み、日本プロレスのコーチに就任。
「ゴッチ教室」を開き、アントニオ猪木に卍固め、ジャーマン・スープレックスを伝授。
ヨーロッパ仕込みのテクニックの高さから「プロレスの神様」とも称される。
それ以外にも、「千の技を持つ男」「秒の殺し屋」などの異名も持つ。
ハワイで清掃関係の企業をしていたが、1971年3月国際プロレスの吉原功社長の招きで、第3回IWAワールド・シリーズに参加。
1972年1月の新日本プロレス設立に選手兼ブッカーとして助力。
2006年7月より藤波辰爾、西村修が設立した無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問に就任。
2007年7月28日21時45分、アメリカ合衆国フロリダ州タンパ市にて82歳で死去した。
東京スポーツ紙の記事では『大動脈瘤破裂』が死因だったとしている。

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No.001


わたしをゴッドと呼んでくれるな。
わたしはろくな教育も受けていないただのクリップルド・オールド・マンcrippled old man(障害者の老人)だ。

【直訳】Don’t call me God.
Ordinary crippled old man where I don’t also get decent education.

 

No.002


実力が接近した(選手間の)闘いでは、相手の両肩を3秒間マットに押さえてフォールを取ることは本来、かなり困難な作業なんだ。
ショー的要素をはぶいた試合では、どちらか先にサブミッション=関節技を決めたほうの勝ちだ。
日本の重量級柔道でも、きれいに一本を取るのがむずかしいから襟元を取ってサブミッションを使うだろ。
いかなる格闘技でも、もっとも恐ろしいのは関節技なのだ。

【直訳】Primarily, it’s quite difficult work to book partner’s both shoulders for a mat for 3 seconds by the fight (between player) to which a force was close and adopt Fort.
It’s a win in the way where submission = armlock technique has been decided ahead of one of them in the game from which a show-like element was omitted.
Because it’s difficult that even Japanese weight order judo gets one beautifully, I’d take a neck and use submission.
It’s armlock technique that every kind of martial arts is most fearful.

 

No.003


レスリングを観て楽しむには、レスリングに関する十分な知識が必要だ。
チェスのようなものだ。
日本の将棋ともよく似ている。
両腕、両脚、頭、そして心がひとつひとつのコマになってゲームを進めていくんだ。
敵がこう来れば、自分はこう攻めるといったぐあいにね。
レスリングはひじょうに頭を使うスポーツなんだ。

【直訳】Enough knowledge about wrestling is needed to watch and enjoy wrestling.
Something like playing chess.
It’s also really akin to Japanese shogi.
Both arms, both legs, a head and a heart will be each frame, and a game is being advanced.
One the condition such as the attacking so when an enemy comes so.
Wrestling is the sport which uses its head very much.

 

No.004


正しいサブミッションを教えることができる人材がもういない。
サブミッションについては、わたしがラスト・モヒカン=最後の生き残りであると断言できる。
ここ20年、アメリカからは関節技を使いこなせるレスラーがひとりも現れていない。
教えられる人間がいないのだから仕方ない。

【直訳】There won’t be human resources who can tell right submission any more.
You can assert that we’re the last and MOHIKAN = last survival about submission.
The wrestler who can manage armlock technique from the United States for these 20 years, one person doesn’t also appear.
Because there isn’t man who can tell, it’s inevitable.

 

No.005


真実を知って傷つくのは愚か者だけだ。
しかし、この世は愚か者だらけだった。

【原文】The truth could only hurt fools, but I found out the world was full of fools.

 

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No.006


値段を知っても、その価値を理解したことにはならない。

【原文】Everybody knows the price, but nobody knows the value.

 

No.007


正直な人に会うのに緊張する必要はない。
ただしプロモーターに会う時は気をつけろ。
奴等には2種類いる。
悪いか、すごく悪いかのどちらかだ。

【直訳】It isn’t necessary to be tense with meeting an honest person.
But, when meeting a promoter, be careful.
They needs 2 kinds.
It’s one of them of whether it’s very bad whether it’s bad.

 

No.008


誰もが”完全”にはなることは出来ない。
いつでも必ず向上できる余地があって、それを埋めたとしても、また余地が出来る。
そんなものなんだ。
自分の向上できる余地に気づけなくなった人間はそこで成長が止まる。
結局、自分が棺桶に入るまで、ずっと鍛錬と勉強を怠ってはいけないということだよ。

【直訳】No one can be” perfection”.
Even if there is room you can improve certainly anytime, and that’s buried, room is built again.
Such one.
The man who couldn’t notice any more the room one can improve stops growing there.
In the long run it’s said that they aren’t supposed to neglect discipline and study all the while until one enters a coffin.

 

No.009


レスリングというのは自分との闘いなんだ。
ステロイド(筋肉増強剤)の誘惑にも勝てないような奴が、どうして自分との闘いに勝てるんだ。

【直訳】The one as wrestling is a fight with itself.
Why can the guy who can’t also win the steroid temptation win the fight with himself?

 

No.010


素早く決断しろ。
頭で考えていたんじゃ遅すぎる。
トレーニングによって直感的に動けるように訓練しておかなければならない。

【直訳】Decide quickly.
It’s too late by the one considered by a head.
I have to train in order to move intuitively by training.

 

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